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何かあったときクルマの大きさは障害にならないが、マニュアルの運転経験が無いのは大きな障害になりますよ。

02 29, 2012
今日も夕方から接骨院で治療してもらっていました。
そこで話していて先生がHPとブログをお持ちであることが判明、リンク致します。
ブログ「おおしろ接骨院の接骨ダイヤリー」
HP 「おおしろ接骨院」                 

先生、身軽なうちにしか楽しめないクルマも沢山ありますよ、フフフ。









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さて295(XC70)。

降ってはいますが、なんとかしのげそうなのと積もる勢いはないので一安心。
MAFSから交換します。









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ここ、ディーラー時代も閉口しましたが今は初めから無理をしないでヒートガンです。

温め過ぎて穴を開けては元も子もありませんが、温度をそこそこにしておけばストレスの無い作業が可能。
新品を組み付ける時には既に冷えているので再度温めてから、入れるにも苦労しますので。

そうそう240なんかのフレッシュエアーホース、時々熱でプク~っと膨らんでますね。
突然思い出しました・・・なんの関係もありませんが。









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高速走行すると冷えすぎになっていた冷却水。

サーモスタットを外すと・・・。
勿論交換、そのつもりで新品を用意してきました。

スタンダードなサーモスタット、ボルボ以外でもそうですがボルボに絞って言えば圧倒的にこの壊れ方です。
それほど高価な部品ではありませんが予防的に交換することって人間なかなか出来ないものです。
だから「そのうち必ず壊れる」と思っていてください。

あ、因みにオーバークール方向に壊れることばかりではないですよ。
しっかりその逆もあるので、やはり予防的に交換するのが一番ですね。









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初めにバッテリーの接続を切り離し、作業が終わってから接続。

学習値のキャンセルの為です。
そうですね2002年、メーカーによっては2005年くらいまでこの方法が有効です。
古くてもLHの様に学習機能を持ったマネージメントもありますからね、マストな作業なり。

時にはキャンセルしない方が良い場合もありますが、そこはケースバイケースです。
しっかり下がってきましたね、マスエアフロー。
もうちょっと下がるかな。









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出来れば初期学習は単純走行で行いたいところです。

でも、仙台市内では難しいですね一定負荷での連続走行は。
ここまでの処置は出来ない場合もありますが、お客様の時間が許せばテストも兼ねてやっておきたい。









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なので広瀬川を渡ります。

向かうは我等が青春の西道路。









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今はもうそんなこと無いのかな?

私達がチョッピリやんちゃだったころ、一番早いのは誰だ?となるとここでした。
仙台新港のドラッグもシティターボで参戦していましたが、バイクの最高速は西道路でしたね。

懐かしい。









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お客様もお住まいの錦ヶ丘でUターン。

この住宅地も素敵な家が立ち並ぶゆっくり散策したくなる場所ですよ。









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Dレンジで負荷が少しかかった状態ですが、OKでしょう。

スロットルの汚れのために、アイドルに戻った瞬間にリバウンドがあります。
10万kmを超えてこの現象があると、なかなか清掃しようと言う勇気が出てきませんねマレリーに関して。
まぁドライな状態で清掃してしまえば理屈で言うと問題は無いので、次回何らかの機会に。





家人にオートマチック限定の解除をさせようと思っているのですが、状況的になかなか。
しかし今を逃すと1年は先になるんじゃないかって気もするしな・・・

えー、これから免許を考えている若者(じゃ無くても良いのですが)。
一発でも教習所でも良いから、免許に限定は付けちゃダメです。
ペーパードライバーでは同じだろう、となりますが全く運転したこと無いのとは訳が違う。
3.11の様な状況で五体満足は自分だけ、怪我している人間を近県の病院へ連れて行きたい。
若しくは暖房設備のある避難所へ連れて行きたいがマニュアルのクルマしかない。

そんな時、一度でも運転の練習をしたことがあればなんとかなるでしょう。

なんと言ってもですね、魅力的なクルマは圧倒的にマニュアルなんですよ。
形で惚れたクルマをトランスミッションで諦めたくはないでしょ?
マニュアルは超~長い目で見るか、中古車購入を考えた場合ロングライフでローコスト。

さあ、限定諸君、マニュアルの練習をしましょう。






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Author:eizou1972
大震災直前に独立を決意し、3年弱のブランクに苦しみながらもなんとかお客様のお役に立とうと奮闘しております。

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