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私はストレス食いする人間なんで良く解るが。

04 22, 2015
人ってお腹が空くとイライラするんだ。









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なんだか最近怒りっぽい人が居るので、きっとお腹が空いているんだと思う。

ので、本日ご近所の餃子工場から直送~。
あ、届いた人がみんな怒りっぽいんじゃないですよ。

え?カリカリしてんのはお前だろーって?
そんなことねーですよ、私どんくらい怒ってないんだろう・・・13年くらい?

ほら、私って楽しい事しか考えていませんから。









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こらー!北国の整備工場ならここなんとかしてからホイール付けろー!(怒)









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あ、思い出しました、私最後に怒ったの9年前でした。









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新人君がね、エンジンのトルクロッドブッシング失敗したんですよ。









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そしたら、壊した新品をゴミ箱に捨てて古いのもっかい組んで「終わりました」って。

もう何度かやってたんで3時間くらい説教してたら、
貧血起してヘタリ込み後ろにあったペール缶にお尻が嵌って抜けなくなってました。









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あ、トラヴィックの写真です。

前回の教訓、今回はハナからアーム外す。









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リベットの頭飛ばして、









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中で膨らんじゃってるんでプレスで抜く。

油漏ってますけど、これも皆さんから頂いたお金から頑張って買った物。
普通に使えますし大事にします。









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部品の到着まで少し時間あるし天気も良いのでペイント。









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リプレイスパーツはボルト&ナット。

で、前回も悩んだ通りボルトに対して下穴がデカイ。
ここのガタ分ってアライメントへの影響は僅かなんだろうな。
とは思うんですが、仮に次に反対側をやった時、「逆の詰め方」をしてしまったら。
アライメントへの影響は恐らく無視できないことになる。

反対側は穴に対してピッチリのリベットだから、
ジョイントの寸法がリプレイスパーツと変らないと仮定すると。
新品もセンターで組んでおけば後から悩む必要がなくなる・・・と言う理由。

なのでザックリセンター出しする。









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ハミ出た部分は締め込んでしまって、センターの精度上げるのとスレッドロッカー代わり。









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組んで、締める。

接地の時に測っておいたフェンダーとハブセンターの距離。
それと同じになるようにナックル持ち上げて本締め。









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雨漏れらしき形跡があったとの事。

シャワーテスト・・・なんですが。
「雨漏れ確定!直してクダサイ」程度じゃなくてはっきりしてない場合。
こんなレベルのシャワーテストは何時間やっても大して意味が無い、経験上。

コスト的なものもあるし、20分で切り上げる。









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高圧洗浄機に切り替え。









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一回ごとにキッチリ拭きあげて、









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チェック、じゃないと落ちてきた水滴で悩むから。

これを繰り返すわけです。
はっきり漏れていれば反対側ドアーから潜って現場を押さえる。

以前も雨水の浸入に関して書いたことがありましたが、
普通のシャワーで漏れが確認できる場合を除き発生条件を整えることはかなり難しい。
普段は漏れていないのに台風の時に少し水が溜まっていた・・・みたいな状況。
これは強風による車室内外の気圧差がもたらすもので、人工的に作るのは非常に厳しい。

今のクルマ、ドアーのウエザーストリップは二重構造です。
二重になっていない前側なんかも、直接水がかからないようになっている。
だから、どれだけシャワーで狙ってもウエザーストリップの当り面に直接勢いが届く事はない。
しかし風が作り出す気圧差と風の直接作用は、雨水の浸入を容易にするスキマを作る。
スキマとして認識できる程ではなくても、面圧を下げて染みこむくらいのことは考えられます。

高圧洗浄機で狙って届いた、そして漏れたとして、
それが自然に起こり得るものかどうかの判定もこれまた難しい。

この場合オーナーの協力のもと、状況観察が必要になる長期戦です。
サンルーフからの漏れの場合、台風や強風を伴う雨、スコールの様な超豪雨に対し、
完全に対応することはその構造と発生条件から不可能です。

S様、色々試してみましたが「もしかするとここかな?」的な場所はあったものの、
浸入は確認できず状況観察をお願いする形です。









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どうしてもこの幅に対応させることはできませんでした・・・

小さい水掃き買って来よう。









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パッドなのかなー・・・

S様のブレーキ、預かる度に効きが気になる。
なので長めに試運転で色々確認しますが、ブレーキフィールを戻す乗り方ってのがあります。
ただダラダラ走ってるわけじゃありません、このトラも腑に落ちないながらかなりタッチが戻った。









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このボディ色だと純正のアルミが物凄く映えるなぁ。









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試運転から帰った直後、新規お問い合わせのS様ご来店。

とうとう来ちゃったかぁ・・・な545(V50)。

このクルマにはかなり鍛えられました。
私に車載電装ネットワークトラブルシュートを叩き込んでくれたクルマ。
納車直前にエラーでネットワークエマージェンシー。
納車直後、ネットワークエマージェンシーのままレッカーで出戻り。

そんなんで若干トラウマのあるクルマです。
それでも、パススルーの環境があればアレですが現実的ではなく。

S様、どうしても慎重なお話になってしまったことご理解ください。

かなり忘れていることもありますし、6速は触ったことありません。
ですが結構深いところでこのクルマは理解しているつもりです。
これからどうぞ宜しくお願い致します。










そんな一日でした。
トラヴィックS様、明日詳細をメール致します。

明日は事務処理スタートで午後一番にC3のK様ATF交換のご予約。
その後細々とした仕事をしつつ、夕方は745S様。
・・・と言っても違うアソビクルマのご相談(笑)











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大震災直前に独立を決意し、3年弱のブランクに苦しみながらもなんとかお客様のお役に立とうと奮闘しております。

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