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背中いてーよ。

04 20, 2015
んー?

オトワの風邪もらったか?
エータロもゲホゲホ言ってたような気も・・・

寝てる間にゾウの群れが俺の上を通って行ったんじゃないか?
朝目が覚めたらそんくらい背中が痛くってモチベーション上がらない(汗)









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さて、ニューリフト第一号車はトラヴィック。

含みはありません。
トラが一号車になる様に仕事調整したでしょー?

断じてありませんっ。









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ウチの敷地の砕石、足回りのガタは絶対に隠せない。

アレ?って思ったらやっぱり、右前のボールジョイントにガタ。
これは割と一気に進むので交換します。









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こうなっちゃうからブレーキサービスの案内は考えないといけないです。

ディスクローター、もうそろそろ厳しいよね・・・
って状態なんだけどパッドはほぼ新品(汗)









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リアは今のパッドがなくなるまで使えます。

次はパッドとセットで交換。

問題はフロント。
年間走行の少ないお客様だからもう少し使って貰うか・・・

その他足はOK。









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季節的なものもあるのかな・・・

すっごい結露です。
初めはラジエターを疑ってしまいました。
クランクケースベンチレーションがオープンだから?
でも、クローズのエンジンでも軽自動車なんかは良くこうなってるよな。

ほとんど乗らない、朝夕だけで一度の走行が数分、そんな乗り方は結露しやすいです。









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スロットルは掃除しました。









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プラグは気配もあるのでローテーション。









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こちらも季節的なものが影響。

していると思いますが、これはライトに不具合あるからです。
お客様は色々と画策しているようですのでスッゴイ溜まった水を徹底的に追い出すに留める。









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部品出ししてホイール洗う。









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あ。

でもこんくらいならダイジョウブかな。









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アレ??

意外と余裕があったことにここまでやって気がつく。

なので、エーゾーさん早くしてくださいとのお声多いコンフォート。
ここまでの輸送で電子秤がイキナリ損傷、とかない事を祈りながらアクチベーション。









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新ガスとコンプレッサーオイルを飲ませて。









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ルポでテスト。









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データーの中から検索。









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するんだけど、搭載コンプレッサーの種類でシステム容量が3種類。

コンプレッサーはサンデン、データーだとSDは700何某g。
でもヴィークルデーターステッカーだと550g。

これは困まっちゃいますが、こんなこともあります。
必ず車両側の容量記載を探して比較、種類が無ければ良いと思いますが。









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引いて再生して増圧テストやリークテスト、真空引き。









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チャージ・・・

は一瞬なんで見逃した(汗)

これ、なんとなく一般の方が期待するような装置じゃありません。
例えば、エアコンの冷媒システムクリーニングはしてくれません。
漏れの発生しているシステムを補修してくれたりもしません。

なにするのかってーと。

現在の冷媒量評価。
これとってもとっても大切です。
マニフォールドゲージによる圧力点検で絶対量は確認できない。
それどころかかなりザックリな、悪く言えばイイカゲンな量の判断にしかならない。
冷媒量はシステム容量ピッタリで初めてパフォーマンスが100%になる。
多くても少なくてもダメ。
ってのは、低圧回路と高圧回路のバランスが設計通りじゃないときちんと気化しない。
少し語弊あるかもしれませんがその差がマックスになる冷媒量じゃないといけない。
これはレシーバーでもアキュームでも同じです。

取り出した冷媒の再生。
水分や不純物を取り除いてろ過、100%に近い冷媒に戻す作業。

オイルの自動補給。

簡単に言ってしまうと以上ですが、これを簡単に行うのは無理なんです。
絶対量、調べるには全部取り出して秤に載せるしかないのですが、
こんな装置を使わないで他の方法を・・・と言っても難しい。

ルポの場合、リークは無し。
だけど420gしか入っていなかった訳です。
少なくなる理由は色々ですが、これでもしっかり効く。
ですが目的の温度をキープするのにコンプレッサーが回転する時間は、
規定量の550gより遙かに長い・・・ってのは固定容量コンプレッサー。
可変容量ならば大きい負荷で回転し続けることになる訳ですね。

他にも色々色々理由はありますが、
「規定量の純粋な冷媒だけが入っている」ことはとても重要なこと。

そしてこの作業が生きるサーヴィスは・・・
漏れも草臥れも無い段階から定期的にこの作業を行う、事です。

勿論、どんなクルマでも意義のある作業ではあります。
だけど現在が高圧の最大圧力で規定より2kほど低く作動しているシステムで、
僅かに漏れ、若しくは漏れ予備軍が居るところに規定量の冷媒を戻したら。
もしかすると漏れを助長するかもしれないしトドメをさすかもしれません。
これは単純に補充しても同じ結果ですが、そこまで面倒を見る機械ではありませんってことです。

応用・アナライザーとして、漏れの発生しているシステムに対して使用することはできますね。

ルポは当然ギンギンに冷えるようになりました。
今ベース料金などを考えていますが、気になる方はお問い合わせを。
作業時間は真空引きで30分取るので、前後を多目に見て1時間ほどです。
*リークテストなどで引っかからなかった場合、です。

機械でお世話になっているのは「日本外車部品」様。
コンフォートに限らず、外部診断機を初めとしたテクサ機器ならこちら。









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で、ハイエースが戻ってきました。

早かったなー、ブレイブワークスさん。
この手のクルマが普通に上がるようになったのがとても嬉しい。
門型なので高さは制限されますが、ハイルーフでこのくらい上がれば十分。

あ、スプリンターはプラス400mmはあると思うんで屈みながらだけどねナベちゃん(笑)
あとはトラックアタッチメントがあればなぁ。









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ミルフィーユだったブラケットもバッチリ。

走行中に突然足が落ちる事を考えるとゾっとします。
本当はブッシングもやりたいんだけど・・・この後の付き合い方次第だね、T君。

明日午後、継続行きたいな。









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やーっと咲いたぞ。










明日は午前中にトラヴィックのK様、ブレーキ点検でご予約いただいております。
午後からハイエース継続して、夕方に876のM様オーディオその他でご来店。
静かな4月後半戦の始まりですが、来週が今から怖い・・・












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Author:eizou1972
大震災直前に独立を決意し、3年弱のブランクに苦しみながらもなんとかお客様のお役に立とうと奮闘しております。

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